漏水調査

ホシナ設備では、高性能な水素式漏水探知機『バリオテック460』を保有しており、通常では発見が難しい漏水も探知し修繕を行うことができます。
まず水素と窒素の混合ガスを配管内に注入し、漏れている箇所を機械で探知します。
他社では発見できなかった漏水も、当社なら見つけ出すことが期待できます。

混合ガスを配管に注入した後は、以下のような流れで調査を行います。

測定

数値が高くなっている箇所を探しています。コンクリートの上で測っても探知することができるので、建物や駐車場などを壊すことなく、漏水を探知できます。

掘削

数値が高く、漏水が発生しているとみられる箇所のコンクリートを壊し、堀削していきます。

発見

ピンポイントで漏水を発見することが出来ました。

配管修理

配管を直し、コンクリートを元に戻していきます。これで無事に漏水修理が完了しました。

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